Please do not reproduce without prior permission.
画像の無断転載(画像への直リンク含む)禁止
入り口 CG画像目次 アナログ画像目次 ショボイ漫画 お絵描き掲示板 お出迎え いただきもの メール リンク 誰?
絵板(ウチでお借りしてるもの)で作れる画像のTips(作例集)ということで。
<ャ中学生だとマウスしか持っていない子も多いと思うけど、マウスでもこのくらいは出来ます。
ぜひやってみてください。
1/水彩と鉛筆、りょうほう使う
2/ペンのサイズ(ピクセル)はこまめに変える(場合に応じて、自分のやりやすいサイズにする)
3/A値(アルファ)で濃いもうすいも使いわけ
まずは下絵です。
1■さいしょに右下のレイヤー(Layer)が0であることを確認します
初期値ではレイヤー0のはずです。
2■右上で「水彩(すいさい)」にします。
3■右下の筆サイズ「1px(ピクセル)」をクリック&ドラッグで「30ピクセル」くらいの大きいサイズにします。
だってその方がはやく塗れるんだもん。
4■色をえらんで(このときは青系)、ぬります。
ムラがあっても気にしなくていいです。
5■それから、黒をえらんで、またぬります(水彩/30ピクセル)
この時はぜんぶぬりつぶさないで、まっくろの中に、すこし青が見えるくらいにしておきます。
そのほうがカッコイイからです(笑)
「塗り潰し」ツールを使わず、わざわざ2色使う理由も同じです。
「先に黒で塗りつぶして、あとでちょっとだけ青をぬればいいじゃん?」と思うかもしれませんが、青の筆跡がはっきり分かってしまうので、いまいち。
うすい色をぬってから、濃い色をぬるのは、水彩のキホン(教科書忍法)です。失敗が少ないぬり方です。例外もありますが…
なお、青+黒でなければならないということはありません、赤+黒だって良いしね。
星(白基本)を目立たせるには濃い(暗い色、黒っぽい色の)背景が向く、ということと、
自分の絵柄や、よく使う色を考えて、地色(下絵の色)を決めてください。
1■星です。白で描きます。(水彩/4ピクセルくらい)
これらは、あとで線を加えて光らせたりする、すこし大きめの星です。
このサイズ(200×200)なら、7〜10コも描けば十分。
2■小さい星を描きます。水彩ではなく鉛筆です。
(鉛筆/1ピクセル/白)
これはもう、ワキをしめ、やや内角に、えぐりこむように打つべし打つべし打つべし!(ウソ)
点と点が重ならないように気を付けて、ひたすら描きます。
描くとゆ〜か、クリックで点(ドット)をうっていくみたいな感じで。
3■すこし大きめの星は水彩で描いておいたので、はじめからぼやけています。何個かの中心に点を打ちます。
4■小さい星の何個かぼかしをかけます。ぜんぶではありません。ぼかさないものも残します。
(ぼかし/8ピクセルくらい)
遠くにある星は、よりちっちゃくて見えにくい、というのを表現するためです。
これによって空間の奥行きがでて、いっそうカッコよくなるわけです。